こんにちは、都内で2人の子どもを育てながら家事に奮闘している主婦の「えみ」です。
今回は、私が毎日のように使っている「エバークック」のフライパンについて、火加減の正しい使い方をご紹介します。
実はエバークックって「中火以下」が基本ってご存じでしたか?使い方を間違えると、せっかくのコーティングが早くダメになっちゃうんです。
エバークックは中火以下で使うべき?基本の火加減をチェック
公式でも推奨される「中火以下」の理由
エバークックの説明書をよく読むと、「中火以下での使用を推奨」としっかり書かれています。
理由は、フッ素樹脂コーティングが高温に弱く、強火で使うと剥がれやすくなるから。表面が傷つくと、焦げつきやすくなってしまうんです。
高火力で使うとどうなる?実際のトラブル例
私のママ友の中には、「強火で炒めものをしてたら、すぐ焦げつくようになった」という声もありました。
実際、強火で何度も使っていたという人は、1年もしないうちに買い替えたというケースも…。もったいないですよね。
中火以下でエバークックを長持ちさせるための使い方
調理中に気をつけたいポイント
中火以下で使うといっても、火の加減が分かりづらいときってありますよね。私は目安として「炎の先端がフライパンの底に届かないくらい」を意識しています。
あと、炒めものの時は一度具材を入れてから火を調整すると、急な高温を避けられますよ。
火加減だけじゃない!予熱・洗い方も重要
予熱も強火じゃなくて中火以下でじっくり。急に温めると熱膨張でコーティングがダメージを受けちゃうことも。
使い終わったら、フライパンが冷めてから洗うのもポイント。熱いまま水をかけると、劣化を早めちゃいます。
中火以下でもしっかり調理できる!おすすめレシピ例
焼き魚や卵料理も中火以下でふっくら
私はエバークックで鮭のムニエルや、出し巻き卵も作りますが、中火以下でもふっくら焼き上がりますよ。
焦げつかないから、見た目もきれいで子どもたちにも大好評です♪
中火以下でうまく焼けるコツと工夫
コツは、フタを使うことと、余熱をしっかりすること。これだけで中火以下でもしっかり火が通ります。
焼き目がほしいときは、最後だけちょっと火を強めるのもアリです。
エバークック愛用者の声|中火以下で使ってどうだった?
ユーザーの体験談:長持ちしたという声も
私自身、最初のエバークックは3年近く使えました。使い方を守るだけで、買い替え頻度がぐんと下がります。
SNSでも「中火以下を守ったらずっと快適に使えてる」という声、けっこう見かけますよ。
失敗談:高火力でコーティングが剥がれた例
一方で、強火で炒めものばかりしていた知り合いは、1年経たずにコーティングがボロボロに…。
「なんでこんなに早くダメになるの?」と思ったら、原因は火加減だったというケース、多いみたいです。
まとめ|エバークックは「中火以下」で賢く使おう
長持ちさせるには使い方が重要
せっかくのエバークック、使い方をちょっと意識するだけで、驚くほど長く使えます。
特に「中火以下」の火加減は絶対に守ってくださいね。
購入前・使用前にチェックしておきたいポイント
- 中火以下で調理する
- 強火での予熱は避ける
- 調理後すぐに水で冷やさない
この3つを守るだけで、エバークックの寿命はぐんと伸びます。
これから購入を考えている方も、すでに使っている方も、ぜひ参考にしてみてくださいね♪