こんにちは、都内在住で2人の子どもを育てている30代主婦の「えみ」です。
今回は、私が愛用している「エバークック」で揚げ物はできるのか?という疑問について、実際に使ってみた体験を交えながら詳しくご紹介します。
コーティングフライパンでの揚げ物って、正直ちょっと不安になりますよね。でも、工夫次第で意外と快適に使えるんです♪
エバークックで揚げ物はできる?基本的な対応可否をチェック
公式の対応状況と取扱説明書の内容
まず気になるのが「エバークックって揚げ物OKなの?」という点。公式サイトや取扱説明書を見ると、「揚げ物には使用しないでください」と書かれているモデルもあるんです。
これは高温調理によるコーティング劣化を避けるための注意喚起。でも、深型タイプやマルチポットなど、一部の製品は「揚げ焼き」や「少量揚げ物」ならOKという記載もあります。
実際に揚げ物に使っているユーザーの声
私のママ友やSNSでも、「少量の唐揚げをエバークックでやってる」という声はよく聞きます。
私も実際にやってみたところ、油の量を抑えつつサクッと揚がって感動しました!ただし、火加減と時間には気をつける必要があります。
エバークックで揚げ物をする際のメリットとデメリット
軽くて扱いやすいから油料理もラクラク
エバークックはとにかく軽くて持ちやすい!だから油を注いだ後でも取り回しがラクなんです。
特に子どもがいると安全第一なので、持ちやすさは大事なポイント。高い鍋よりも低めのフライパンでサッと揚げたいときに重宝しています。
注意!高温加熱によるコーティング劣化のリスク
一方で、エバークックの弱点は「高温に弱い」という点。長時間高温で使い続けると、コーティングが剥がれやすくなったり、焦げつきやすくなってしまいます。
だから、長時間の揚げ物や何度も揚げるような使い方は避けるようにしています。
揚げ物におすすめのエバークックのモデル・サイズ
深型フライパンやマルチポットの活用がおすすめ
私が揚げ物用に使っているのは「エバークックの深型26cmタイプ」。これなら油がはねにくくて、少量でもしっかり揚げられます。
さらに、「エバークック マルチポット」なら高さもあって揚げ物にもぴったり。これ、買ってよかったアイテムNo.1です。
IHとガス火での使い分けとポイント
我が家はIHなのですが、IHは熱が一点に集中しやすくて温度が上がりすぎることも。
エバークックはIH対応モデルもありますが、中温以下でじっくり温度を管理するのがコツ。ガス火なら火加減の調整がしやすいので、揚げ物には向いているかもしれませんね。
エバークックで揚げ物をする時のコツと注意点
中温キープがカギ!火加減のコントロール法
油の温度は大体160~180度をキープするのがベスト。私は竹串を入れて小さな泡が出たらOKのサインとしています。
高温になりすぎないように、常に火加減を調整するクセをつけると、コーティングも長持ちしますよ。
油はね・焦げつきを防ぐための事前準備とは
揚げ物前には食材の水気をしっかりふき取ることが大切。これだけで油はねがかなり減ります。
また、揚げ物後すぐに洗わず、しっかり冷ましてからスポンジでやさしく洗うのが長持ちのコツです。
実際にエバークックで揚げ物を試してみた感想
から揚げ、春巻き、天ぷら…どこまで対応できる?
私は実際に、鶏のから揚げ、春巻き、ちくわの磯辺揚げなどいろいろ試してみました。
結果、少量調理ならまったく問題なし!表面がパリッと揚がって、家族にも大好評でした♪
後片付けのしやすさや油汚れの落ちやすさ
コーティングがしっかりしているので、揚げ物後でも油汚れがスルッと落ちるのが嬉しいポイント。
あまりこすらなくても汚れが落ちるので、時短にもつながります。
まとめ|エバークックで揚げ物はできるが火加減とお手入れがカギ
上手に使えばサクサク&長持ち!
エバークックは揚げ物NGと言われがちですが、火加減と量を工夫すれば、十分使えるフライパンです。
特に、深型やマルチポットを選べば、少量揚げなら快適に調理できますよ。
高温の使いすぎには要注意
ただし、強火で長時間使うとコーティングが傷むので、中温以下を守って丁寧に使うことが大切。
賢く使って、エバークックを長く愛用しましょう♪